バンコクの乗り物トゥクトゥクとナイトマーケットについて 【バンコク旅行記 Vol.2】

 

第一弾↓

タイ国際航空搭乗記 スワンナプーム空港から市街地への行き方【バンコク旅行記Vol.1】

 

 

バンコクの市街地にやってきました。

 

 

たくさんのバイクが走ってます。

 

バンコクの交通事情

まず最初に、バンコクの交通ルールはとても悪いです(笑)

人が横断する横をバイクも車も堂々と通ってきます。

しかもスピードの加減もあまりないです。

 

ドアが空いたまま走るバス

 

最初はとても怖いので地元の人と一緒に渡ってみてください。

しばらくするとコツを覚えてきます

 

 

基本的に運転は荒いです。

バスはめちゃめちゃ古いし汚い。

 

 

大きなスーツケースを持ちながら歩いていると、かなりの確率でトゥクトゥクに乗らないかと声を掛けられるでしょう。

 

 

バンコクでよくみかける乗り物トゥクトゥク

ちょっとわかりにくいですが

この3台写ってる乗り物がトゥクトゥクです。

 

少し大きな屋根付きのバイクみたいな感じ。

タイなどの東南アジアではいたるところで見かけます。

 

屋根はあるけど窓はないので、バンコクの街を風を切りながら観光できます。

 

あまりにも仕切りがなさすぎてスーツケースが落ちないか心配になるほどですが、

乗ってみるとけっこう楽しいです。

 

もしせっかくタクシーに乗るのであればぜひトゥクトゥクに乗ってみてください。

 

ただ!トゥクトゥクのおっちゃんはかなりふっかけてくるので要注意!

 

私は10分くらいの距離を200バーツ(約700円)払わされました😅

だいたいこのくらいだと30〜50バーツくらいが相場だそうです。

 

相場をよく知らないまま乗ってしまい、乗ってる間に相場を調べたらかなりぼったくられてることがわかって降りるとき交渉しましたがダメでした😅

 

必ず乗る前に値段を確認しておきましょう。

 

バンコクのナイトマーケット

バンコクでの楽しみのひとつといえば

ショッピング🛍ですよね。

 

タイの物価は日本の約3分の1といわれており

普段よりとても安く買い物できます。

 

バンコクのおすすめショッピングスポットについてはこちら→

バンコクで安く買い物するのにおすすめのプラチナムファッションモール

 

ただ、モールなどは残念ながら夜遅くになると閉まってしまいます。

夜しか時間がとれないなんて方におすすめしたいのがナイトマーケット(夜市)です。✨

 

アジアンティーク🎡もその一つです。

 

今回紹介するのは、バンコク中心部のプラトゥーナムエリアで開かれるタラートネオンマーケットです。

 

タラートネオンマーケット


 

暗くなると昼間は通路だった場所が品物で埋められナイトマーケットが始まります。

 

 

グーグルマップによると

夜中の12時まで営業している模様。

 

 

服から水着、かばんなどいろいろなものが売っています。

値段もとーっても安いです。

 

 

タイでおなじみのタイパン。

一枚100バーツ(350円くらい)です。

 

生地が薄くて軽いので夏場の部屋着に今でも愛用しています😊

 

柄もタイらしいし何より値段も安いので

友達とお揃いで買って観光したり、

お土産としてあげるのにもおすすめです。

 

 Talad Neon Market

住所:1087, 167 Phetchaburi Rd, Khwaeng Makkasan, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400 タイ

営業時間:17:00〜24:00

 

この他にもバンコクでは普通の道端でもお店がたくさん開かれています。

 

どれも朝早く開き夜遅くまで営業しているのでモールが閉まっている時間帯でも安心して買い物することができるので便利です。

 

③に続く↓

タイのチップ文化について アユタヤ遺跡観光と象乗り体験 【バンコク旅行記 Vol.3】

 



 

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