【中国東方航空】ビジネスクラス搭乗記 -機内食やサービスについて-


上海までのフライトに中国東方航空のビジネスクラスを利用しました。

 

今回は元々エコノミーで取っていたチケットをなんと15000円でビジネスにグレードアップできるとのことだったので、生まれてはじめてのビジネスクラスに✨

 

中国東方航空のビジネスクラス

 

上海行きで今まで利用したことのある航空会社は吉祥航空と中国南方航空なので

中国東方航空の搭乗自体もはじめてです!

 

今回はJALとのコードシェア。

 

ちなみに中国東方航空はJALマイレージクラブに加入しているので搭乗するとJALマイルを貯められます(予約クラスの条件あり)

 

 

優先搭乗でいよいよ機内へ。

 

写真撮り忘れてしまいましたが、

飛行機の入り口に新聞が置かれてました。

確か日本語と中国語(英語もあったかな)

 

機内の設備とアメニティ


 

座席はこんな感じ。

 

この機体のビジネスクラスは

二人  二人が三列の合わせて12席です。

 

 

なかなか広いです

 

 

足元もらくらくのばせます。

 

 

すでに席には毛布とまくらが置かれてありました。

 

 

スリッパもついてました。

これは持ち帰ってきました。

 

素材はまあまあペラペラです。

 

 

東方航空のマークがありますね。

 

 

小さな洋服掛けも。

 

 

右側の肘掛けの内側にリモコンが設置されてます。

 

 

席についてわりとすぐ、おしぼりが運ばれてきました。

 

 

希望のドリンクを選べます。

ジュース以外にもお酒もいただけます。

 

 

出発までの間からもう優雅ですね🌺

 

メニューをCAさんが持ってきてくれ、

機内食の選択、デザートはいるかいらないかを聞かれます。

 

日本人のCAさんがいなかったので全て英語でした。🤦🏼‍♀️

 

 

いよいよ機体が上空へ

 

 

映画、音楽、ゲーム、飛行状況などがモニターで確認できます。

 

日本の映画も充実してます。

 

 

左側の肘掛けの上部を持ち上げると

 

 

テーブルになります。

 

 

希望のドリンクのオーダーを終えると

テーブルクロスをひいてくれました。

 

 

ビジネスっぽい。

 

そしてそして、

おまちかねの機内食。

 

中国東方航空ビジネスクラスの機内食


機内食はビーフかフィッシュかチキンを選べました。

 

こちらがフィッシュ。

 

こちらがチキン。

 

お味はなかなかでした。

お肉が柔らかいのに感動。

味付けも日本人でも食べやすい感じです。

お米はやっぱり日本の方がおいしいです。

 

 

食事が終わると電気が消え、窓の扉も閉じられ機内は暗くなります。

 

 

眠りやすい環境です。

 

 

天井図。

ここにCAさんを呼ぶボタンがあります。

わたしはこのボタンの存在を今回初めて知りました。

 

みな何かあったり、機内食を食べ終わったりしたらこのボタンを使ってました。

 

これってビジネスクラスだけなんでしょうか、それとも東方航空だけ??

 

今度からチェックしてみます。

 

トイレはこんな感じ。

 

 

綺麗ですね。

 

手洗い場の横に女性用の化粧水?のようなものもありました。

中国語で書かれていたからよくわからなくて使用はやめておきました。

 

そうこうしているうちに着陸態勢に。

 

 

無事に上海浦東国際空港に到着。

 

 

飛行機を降りると、こちらのミニバスに乗って出口へ向かいます。

 

 

立派な革シートです。

 

 

やはりビジネスクラスなだけあって所々で細かな配慮が見受けられたフライトでした。

飛行機のサービスにお金をかけたくなる理由が少しわかった気がします。

 

今回は短距離だったのであっという間でしたが、今度は長距離フライトのビジネスクラスに乗ってもっとサービスを堪能してみたいな〜なんて野望が新たに芽生えました

 


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